熱変性


熱変性???
何それ!?
どういう事??って 思う方が 多いと 思います!!
って な事で 説明します!!
まず お客様からの 質問で よく 言われる 事です!!
家で コテやアイロンを 使用する時に 髪の毛を巻く前に ヒートプロテクト(熱から髪の毛を守るコート剤)などを 使った 方が 良いですか!?
そうですねぇ~ それは ですねぇ~ 
まず 自分が お客様に 仕上げの時に コテを使ったり アイロンを 使うときは ほぼ 何も 使わない!!
だってね 
DO-Sシャンプーで普通にシャンプーして DO-Sトリートメントで普通にトリートメントを しみこませる だけで 十分 しっとりなのに 軽い質感が 出てるから!笑
っで 超ダメージ髪の毛の人だけ 毛先に 一回シャンプーするだけで 取れる DO-Sローションを 付けて ドライヤーで 一回乾かして 巻く
ここで 大事なのが 一回のシャンプーで取れるローションって 事と  一回乾かす って事ね!!
いわば ダメージ毛の人って 毛先をケガしてる感じなんだよね!!
っで DO-SシャンプーやDO-Sトリートメントで 髪を スッピンにしてるから ケガしてる 部分に毎日 巻き直せれる 包帯をする!!ってのが DO-Sローションね!!
だから ケガしてない人は 包帯の必要がない! 
でも いる人は いる!
っで 一般的な ローションは いわば 毎日 交換出来る 包帯ではなく 何日も 固定する ギブス だと 思って!!
だから 必要以上に 重たい質感になる!笑
だから ギブス取った時は 髪の毛が ふやけちゃう!笑 
この 包帯 か ギブス かって 結構違うからね!←ここ大事!!!
っで なぜ DO-Sローションを付けた後 もう一回 乾かすかってのは
だって…
濡れてる髪の毛ほど 熱に弱いから!
ただ それだけ!
でも かなり 大事!重要!!!
これは どのローションなどにも言える事だと思う!!!
そもそも 髪の毛は タンパク質で できてるんですよ!
ケラチンとかいう たんぱく質です!!
体では 他に 爪が同じようなものですね!
爪にマニキュアして 何日かして マニキュアが取れると 爪って 痛んでますよね!?
髪の毛も同じで コーティングシャンプーやコーティングトリートメントや流さなくって良いコーティングトリートメントとか してると 髪の毛も ふやけて 痛む!!
っそ!
トリートメントで髪は痛む!
っで たんぱく質ってのは熱で 変性する!!
タンパク質の熱変性!!!
・・・・????
身近な所で例えると 卵やお肉!笑
ゆで卵を作る時 熱の 入れ方によって ゆで卵の仕上がりが 違いますよね!?
熱入れ過ぎたら カッチカチのゆで卵!
焼き肉した時に 肉を焼きすぎたら カッチカチで マズイ!食えない!笑
熱を入れすぎると(高温) 髪の毛は 固くなると 思って!!!
コテやストレートアイロンで カールや真っすぐになる 原理ってのが この熱変性や水素結合が 関係するんです。
当たり前の事だけど ストレートアイロンとか コテ巻きを 繰り返すと 髪は当然傷む。
髪の毛は 何度ぐらいで タンパク変性すると 思います???
それは
厳密にいうと 50度 ぐらいから はじまると 思って下さい!!!
っで 何度くらいから ヘアダメージが 心配になると思います???
それは 130°!!
ですが
この130°ってのは 髪の毛が普通の状態に乾いている場合ね!!!
では 髪の毛が びしょびしょに 濡れてる状態だと 何度だと思う???
それは
60℃ 以上になると タンパク質がすこし ヤバくなる感じ!!
80℃を超えると 結構 傷むと思う!!!汗
っね!意外ってか へー って感じでしょ!?
以外に低いでしょ!
そりゃ 180°とか200°とかでアイロンした方が 早くあとが付きます!
しかし
そんな高温を使いこなすのは結構難しい!汗
だから 毎日アイロンする人こそ 低温でしたほうが 大けが をしにくい!
大けがしたら 後遺症は 残る!汗
そんで 髪の毛をグイグイ 引っ張ってアイロンするのも よろしくないです!
そりゃ グイグイひっぱたほうが クセも 伸ばしやすいが…

イメージして下さい!
何年もはいた パンツ
パンツのゴム部分どうなってます?
びょんびょんのヨレヨレじゃないっすか?笑
っそ!
髪の毛も グイグイひっぱたりして アイロンしてると 髪の毛は じりじり になりやすいです!滝汗
だから 優しく 扱いましょう!
あとですねーーーーー 
結構 髪の毛 びしょびしょに濡れてる時とか ドライヤーでガンガン 乱暴に乾かす人 多くないです????
実は 髪は 濡れてる時ほど 熱には 弱いんです!汗
しかも 濡れてる髪にいくら熱加えようと カールなんて絶対 付かない!笑
長くなりましたが 質問の 答え わかりました??
コテやアイロン前に ローション等で 濡らすと髪の毛は 熱に弱くなっちゃう!!汗
ただし 多少 湿ってるぐらいのほうが パリってクセは強くけどね。
美容師さんが ブローする時には 少し湿った状態で ブローする人 多いですよね!?
それが
『ただし 多少 湿ってるぐらいのほうが パリってクセは強くけどね。』の答え!
乾くときに 水素結合ってのが関係するからね!
その前にこれ見て 予習 しといて 下さい!!笑
水素結合 クリック
使うなら ローション使った後は 濡れたままではなく 一度乾かして コテやアイロンを ほうが いい!
ダメージの事を考えると コテやアイロン前のローションはあまり良い事はない。特に ギブスとか!!
それは あまり 被膜成分が強い物は コテやアイロンの熱で 髪の毛に焼き付け塗装しちゃうからね!汗
でも 毎日コテやアイロンとかしたら ダメージあるのは 当たり前ですよ!
もし するならアイロンの温度は 130℃以下 でしたほうが いいですよ!!
続きは また 次回
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アイロン コテ 温度 ダメージ たんぱく質 熱変性 水素結合 ドライヤー ヒートプロテクト ローション ドライヤー 素髪



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