縮毛矯正失敗からのビビリ修正


こんにちわーーーーーー
お久しぶりの
ブログ更新です・・・・・汗
今日は縮毛矯正の失敗の修正記事になります。。
他店で縮毛矯正を失敗してビビリになったお客様から
電話があり修正して欲しいとの事です。。
実際見ないと何とも言えないとの事で
一度カウンセリングさせてくださいとご来店して頂きますた。。

そして
お客様から写真に撮って
ブログにして下さいとの事でした・・・・・
長めのブログになりますが
良かったら読んで下さい。
まずはビフォーです。
後ろ

そんなに酷くない感じと思いますか?
トップ付近

根元付近からビビリ毛になってます。

前髪も表面からビビってます。
そして根元が折れてます・・・・・・
顔周りもビビってます・・・・

トップ付近の毛はピョンピョンと
立っています・・・
そしてなにより
今回一番難しくしているのは
根元からの削ぎ(すき)です・・・・

こんな感じで全体、特に
顔周りからトップ付近、そして耳の後ろの一部が
ごっそりすかれています・・・・

まず、経緯を軽く説明します。
数日前にいつもいかれている
美容室で縮毛矯正をしてビビったそうです。。
その時、縮毛矯正の仕上げの時に濡れたまま
仕上げられて帰されたそうです・・・・・
いつも縮毛矯正の仕上げの時はちゃんと乾かしてくれているのにと
疑問を思ったけど・・・・
担当美容師さんが仕上げたので
そのまま帰る事にしたそうです。
そして自宅に帰る途中から髪の毛が
自然乾燥で乾き始め
バサバサのビビリ毛が出て来たそうです。。。。
そして後日
その美容室にいったら
痛んでいたので!的な事を言われて
カットで修正をする事になったそうです。。。
元々、髪の毛の長さは胸くらいあり
毛量も厚めのスタイルだったそうです。
その時の写真も見せて頂きました・・・
そして修正カットをしていくと
髪の毛はドンドン短くなり
仕上がったのは

こんな感じでした。
多分、カットでビビリ部分を取ろうと
思ったけど毛先だけのビビリではなく
根元付近、顔周りの
目立つ所をなんとかしようとした結果
顔周りやトップや前髪も短く切ったのだと思います。
そして少しでもビビリを取ろうとした結果

こんな感じでめちゃめちゃな
毛量調節(すき方)をしたのだと思います。
そして
後日、その美容師さんから薬剤を用いて
ビビり直しをしますと
言われたが断ったそうです・・・・・
お客様に縮毛矯正中にいつもと
変わった事ありましたかと?と聞いたりしていたら、
いつも根元のクセの伸びた所だけをしてもらっていて
今回も根元の伸びた所だけをしてもらったそうです。
しかし根元だけしていてなぜ毛先までビビったのか??
そして
全体の中間から毛先がビビっているとか
全体の毛先だけがビビっているのとかは見た事
ありましたが
今回のケースはトップ、前髪、顔周りはビビっていて
なおかつ根元が折れていて
耳付近は根元からビビっていて
その横のパネルはビビっていない!

という、何でどういう風にビビってしまったかが
予想しにくい状態です。
ビビリ修正も縮毛矯正の薬やアイロンでビビる事や
カラーでビビる事、普段の家でのアイロンブローや過度なブラッシング等で
ビビる事はあります。
縮毛矯正のビビリに関してもアルカリとか酸性とかで違います。
なにでビビったかによって
アプローチの仕方は違って来ます。。。。
そしてビビリ修正で一番難しいのが
髪の毛がスカスカな状態・・・・

なぜかというと
髪の毛に重さが無いから収まる力が無いのです。。。
なので修正してもフワフワっとなったり
綺麗に見せる事が困難になります・・・
普通のビビリ修正も100%修正出来るとは
言い切れません!!
それでさらにスキすぎの髪の毛となったら・・・・
成功率もグッと下がります。

そう言うお話をまずお客様としました。
ビビリ修正も薬剤を使うのか?
ハナヘナで長期的に修正するのか?
それぞれのメリット、デメリットを
説明します。。。。
今回のお客様の場合
ビビリの原因が予想しにくく
色んなビビリが点在していて根元も折れていて
さらに毛先は梳かれすぎて重さが無い・・・・
という修正は難しい方でした。
しかし、毎日家で断毛はするし髪の毛を
晒す事は出来ずに常に帽子をかぶり
外出もしなくなったそうです。。
そして鏡を見るたびに涙しているそうです。。。
なので修正して欲しいとの事でした。
修正出来るか出来ないかは正直やって見ないと
わからないのと、修正出来ても
どれだけ持つかはわからないと回答しました!!
それでも、やってとの事で修正する事にしました。
ハナヘナでの修正は時間がかかり
その間に家での生活で髪の毛がドンドン切れて行くのと
このままでは外出が出来ないとの事で
ここは薬剤を使用しての修正をして
これ以上の断毛をするのを抑える方向にしました。。
そして、少しでも成功率を上げる為に
耳後ろ付近のスタイルにあまり
影響しにくい部分の髪の毛を
こんな感じで

少し切らせて頂きました。
この毛束で使用薬剤が使えそうなのかとか
色々試す為です・・・・・
そして数日後
ご来店頂きました!!
毛束でやった感じはいけそうな感じでしたが
なんせ毛束は毛束だから修正が100%成功するとは
限らないともう一度確認させて頂き
梳き過ぎの軽くなった髪の毛のおさまりは
多少残りますと説明させて頂き
了承が出たので
施術スタートです。

薬を使用して時間置きます!!
そして
アイロンやら色々して
仕上げです!
ドライヤーで乾かすだけのノーブローの状態です。
ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

これが今現在の自分に出来る精一杯の修正です。
今回は根元の折れた部分をビビリと同時に修正するのは
危険と判断してまた後日修正することにしました。
そして後日ハナヘナを用いて髪の毛の補強していきます。。。
カットは今の状態で切ってもトップのスカスカの毛が伸びないと
スタイルにならないので補強しつつ少しずつ伸ばして
スタイルを作って行こうと思います!!!
じゃ
ビビリ 縮毛矯正失敗 チリチリ ちりちり ボサボサ ぼさぼさ ダメージ
痛み



コメント

  1. けん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして、フットサル美容師|Ameba (アメーバ)さん。
    ブログ拝見させていただきました☆
    更新楽しみにしてます。


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