ヘナ4


こんばんは!
今日はヘナの事を書きますね!!
まずは これ見て!
クリック↓
ヘナ1
ヘナ2
ヘナ3
まず
ヘナはどういった原理で染まるのか?の説明の前に美容室や市販で代表的な毛染めの原理を簡単に説明します!
まず
ブリーチ…髪の色素を脱色して明るくする!
アルカリカラー…ブリーチ剤で脱色しながら同時に色素を入れて染めていく!
(明るい薬ほど脱色剤が多く傷みやすい!)
マニキュア…爪のマニキュアのように髪の表面に色を付着させる!
また機会があったらアルカリカラーなどの詳しい事を書きます!
っで今回のメインのヘナ(オレンジのやつ)の染まる原理は
ヘナの色の元になってるローソニアアルバ(2ヒドロキシナフトキノン)C10H6O3赤色酵素色葉、キノン系の色素でもあります!
このキノン系はたんぱく質(髪の毛もたんぱく質です)に絡み付く性質があるのでオレンジが付いたように見えるのです!
簡単に説明すると ヘナは最初は 小さい粒です! その小さい粒が キューティクル(髪の毛の表面についた魚の鱗みたいなやつ)の隙間から 髪の毛の中に入り 小さい粒同士がくっつき 大きな粒になり 髪の毛の外に出にくくなる! イメージはこんな感じかな!笑
これが↓

これに↓

っま
難しいのでたんぱく質に絡み付き染まると覚えればOKです!笑
じゃ
hair’s hooshan
0852-32-7706
ヘナ アルカリカラー ブリーチ マニキュア



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